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スカル君1号:戦車作成

2012/02/22

スカル君は一応自立も出来ますが、
今後の為に小さめの戦車を作ります。
見よう見まねで。

日本では突き出しって言ったり戦車(タンク)などと言ったりします。
要は人形などの固定器具。
海外では3DCGと同様Rigと呼ばれることが多いそう。







 電動工具はルーターと電動ドライバーくらいしか持ってないので
アルミ板と真鍮を切った貼ったして何とかする方向で。







まずは昇降ユニットのケース作り。
5mm厚のアルミを金のこで切り出しヤスリで整形。
慎重に現物と合わせながらヤスリがけをします。

そしてタップでM3のねじ切り。下穴は2.5mm。
真鍮はいいんだけど、アルミなどの柔らかい金属をねじ切りすると、すぐ切子を噛んじゃうので何回かに分けて切っていきます。






サイドはM2をねじ切ってあります。
挟んだ板にほとんどマージンを取らなかったため
歯車の動きが鈍いので適当にスペーサーを噛まして
ユニット完成。









歯車から伸びたシャフトにアームを付けるための真鍮の円柱を取り付けます。















側面にアームを刺すためのM3のねじ切り。

アームは4mmの真鍮棒の片側にM3の全ネジ、
逆は5mmのピロボールをハンダで固定。

先端は可動させたいので1mmの真鍮板を整形して
M3の長ナットをハンダで固定。

台は5mmのアルミ板をカット。
スプロケットを止めるL字のためにM3ネジきり。
中心に鉛の円柱を固定するためにM5ネジきり。



しかし鉛に穴あけるの大変。。。
開けてるうちに熱で溶けていって歯が噛み込んでしまう。
うちの電動工具だとトルクが足りないので煙吐く始末。
ちょっとづつ手作業も併用しつつ貫通しました。










で組み上げ。


一応形は成してますが。。。
やはり精度はイマイチです。

総額5000円程度。
もっと精度を上げるのと大物を載せるなら
スプロケットだけで5000円位のが必要。


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